
「40代だから」と諦める前に。条件検索を捨てて「愛の偏差値」を磨けば、運命は3ヶ月で変わり始める
2026年01月23日 14:31
こんにちは、香川県の結婚相談所『縁navi』代表の大野奈緒美です。
「40代での婚活、やっぱり無謀なんでしょうか…?」
カウンセリングルームの扉を開けるなり、消え入りそうな声でそう尋ねられることがよくあります。 周りは既婚者ばかり。親からの無言のプレッシャー。
夜、ふとスマホで「40代 婚活 厳しい」と検索しては、ネガティブな記事を読んで胸を痛める…。
そんな夜を過ごしていませんか?
はっきり言いますね。 その「検索」、今すぐやめましょう。
世間のデータがどうであれ、あなた自身の人生が決まるわけではありません。
むしろ、人生の酸いも甘いも噛み分けた40代だからこそ、20代の「勢いだけの結婚」とは違う、「魂が震えるようなパートナーシップ」を築くことができるのです。
今日は、ありきたりな「妥協のススメ」ではありません。
私自身が15歳年下の夫と結ばれ、その後の壮絶な試練を乗り越える中で確信した、「大人の女性が最後に勝つための戦略」をお伝えします。
1. 「条件」という名の鎧(よろい)が、ご縁を弾いている
なぜ、ハイスペックな女性ほど苦戦するのか?
仕事ができる女性ほど、婚活を「プロジェクト」として捉えがちです。
年収は最低○○万円(リスク管理)
清潔感と常識は必須(ブランド維持)
会話のテンポが合う人(効率性)
これらは決して悪いことではありません。自分を守るための大切な鎧です。
しかし、この「減点方式」のスコープで相手を見ている限り、実は相手からも「査定」されていることに気づいていますか?
40代の婚活で本当に必要なのは、「条件に合う人」を探すハンティング能力ではなく、「目の前の人の隠れた魅力」を引き出す力です。
私が学んだ「条件」の脆さ
少し私自身の話をさせてください。
私は40代で、15歳年下の夫と再婚しました。
最初は「年齢差」という条件に尻込みしていましたが、彼の熱意に押されて交際する事になりました。
しかし、プロポーズされるという幸せ絶頂の直後、彼は交通事故に遭い、記憶障害という重い障害を負いました。
「健康であること」
「働けること」
「私を愛してくれていること」。
結婚の「条件」だと思っていたものが、一瞬にして全て消え去りました。
私のことも忘れてしまった夫を前に、私は問われました。
「条件がすべてなくなっても、この人と一緒にいたいか?」
答えはYESでした。そして不思議なことに、私が覚悟を決めて彼に向き合ったとき、彼の中に新しい「愛」が芽生え始めたのです。
条件なんて、人生の荒波の前では木の葉のように脆いもの。
最後に残るのは、「二人で困難を乗り越える力」だけです。
2. 40代婚活の勝機は「LCIQ(恋愛偏差値)」にある
精神論だけでは不安ですよね。ここで、少し科学的な話をしましょう。
私が専門とするLCIQ(恋愛コミュニケーション能力指数)では、恋愛力を6つの要素で数値化します。
40代女性が婚活で成功するために、特に重要なのが以下の3つです。
① 恋愛表現力(自分の弱さを見せる力)
仕事ができる女性は、ここが低い傾向にあります。 「一人で大丈夫そう」「隙がない」 そう思われてしまうのは、あなたが優秀だからではありません。「助けて」「寂しい」を言う練習をしてこなかったからです。 40代の可愛げとは、ブリっ子をすることではなく、「素直に弱みを見せること」です。
② 恋愛楽転力(違いを楽しむ力)
「価値観が合わない!」とすぐに切り捨てていませんか? LCIQが高い人は、自分と違う考えを持つ相手に対し、「え、無理」ではなく「へぇ、面白い!」と反応します。 この「楽転力(らくてんりょく)」こそが、大人の余裕。 相手をジャッジするのをやめて、違いを楽しめるようになった瞬間、出会いの数は劇的に増えます。
③ 恋愛認識力(相手の本質を見る力)
条件リストという色眼鏡を外して、相手の「在り方」を見てください。
店員さんへの態度はどうか?
トラブルが起きた時、どう対処するか? 年収や身長よりも、こうした「人間としての根っこ」を見極める力が、40代には備わっているはずです。
3. 「選ばれる」のではなく「育てる」婚活へ
40代の婚活は、完成品を探す旅ではありません。 「原石を見つけて、最高のパートナーに育て上げる」プロジェクトです。
「いい男がいない」と嘆く人は、相手の良さを引き出す関わり方ができていないだけかもしれません。 LCIQの視点を持てば、「冴えないな」と思っていた相手が、実は「誠実で、私の話を誰よりも聞いてくれる最高の人」だったことに気づけるようになります。
あなたに必要なのは、自信ではなく「自己理解」
「もう40代だから…」と卑屈になる必要はありません。
でも、今の自分の「恋愛のクセ」を知らずに、20代と同じ戦い方をしていては勝てません。
まずは、LCIQ診断で「自分の現在地」を知ってください。
自分の強み(例えば、共感力や継続力)を知れば、それが最強の武器になります。
逆に、自分の弱点(例えば、表現力の低さ)に気づけば、明日からの会話を変えることができます。
最後に:人生のパートナーに出会うのに、遅すぎることはない
婚活に疲れたら、思い出してください。
あなたは、誰かに評価されるために生きているのではありません。
「自分らしく、誰かと生きていく幸せ」を掴むために、ここにいるのです。
私が運営する『縁navi』では、ただお相手を紹介するだけでなく、LCIQ診断を通じて「あなたが一生愛されるための土台作り」から伴走します。
「私なんて」と下を向くのは、もう終わりにしましょう。
顔を上げて、大人の女性の賢さと、少女のような素直さを武器に、新しい一歩を踏み出しませんか?
あなたが笑って「結婚しました!」と報告に来てくださる日を、心から楽しみにしています。
追伸: 「自分の恋愛偏差値、ちょっと怖いけど知ってみたい…」 そう思ったあなたへ。
まずは自分の「愛のクセ」を知ることから、始めてみましょう。
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