香川県の結婚相談所|縁naviブログ

【30代女性】婚活を成功させたいなら減点方式から加点方式へ

【30代女性】婚活を成功させたいなら減点方式から加点方式へ

2026年03月08日 00:00

こんにちは、香川県の結婚相談所「縁navi」代表の大野奈緒美です。

この記事はこんな方に向けて書いています

  • 婚活でお相手と会っても、いつも「うーん、ここがちょっとな……」とガッカリしてしまう

  • 最初のプロフィールは完璧だと思ったのに、会うたびに持ち点が減っていく

  • 「いい人だとは思うけど、決め手がない」と何年も言い続けている

  • 妥協したくないけれど、このまま誰も選べないのではないかと不安

なぜ、会う人会う人が「惜しい!」止まりなのか?

婚活を頑張っている女性からよくご相談をいただくのが、「奈緒美さん、なかなか『この人!』という人に出会えません」というお悩みです。

お話をじっくり伺っていると、ある共通点が見えてきます。

それは、無意識のうちにお相手を「減点方式」で採点してしまっていることです。

  • 「写真より少し髪が薄いかな……(マイナス10点)」

  • 「お店の予約をしてくれていなかった……(マイナス20点)」

  • 「話し方がちょっと理屈っぽいかも……(マイナス15点)」

お見合いやデートの時間が終わる頃には、お相手の持ち点は赤字ギリギリ。

これでは「また会いましょう」という気持ちになれないのも無理はありませんよね。


でも、ちょっと立ち止まって考えてみてほしいのです。

「減点」を探しているとき、あなたの心はどんな状態でしょうか?

実は、減点方式で相手を見てしまうのは、あなたが性格が悪いからでも、高望みしているからでもありません。

それは、あなたがこれ以上「傷つきたくない」と自分を守ろうとしている証拠でもあるのです。

「減点方式」は、自分を守るための鎧(よろい)

特に30代、40代と自立して仕事を頑張ってきた女性は、責任感も強く、物事を冷静に判断する力が長けています。

だからこそ、結婚という人生の重大な決断において「失敗したくない」という思いが人一倍強くなるのは当然のこと。

お相手の欠点を見つけることは、「この人は違う」と判断する理由になります。


つまり、「深入りして傷つく前に自分からシャットアウトするための防衛本能」のようなものなのです。


でも、この鎧が重すぎると、せっかく目の前にある温かなご縁まで跳ね返してしまいます。


お相手を0点にするたびに、実はあなた自身の「幸せになるチャンス」も1回ずつ減ってしまっているのだとしたら……。これって、すごくもったいないことだと思いませんか?

婚活を「宝探し」に変える「加点方式」の魔法

そこで私がお勧めしたいのが、意識的に「加点方式」へとスイッチを切り替えることです。


加点方式とは、0点からスタートして、お相手の「素敵なところ」を見つけるたびにポイントを足していく考え方です。

  • 「暑い中、私より先に着いて待っていてくれた(プラス10点)」

  • 「メニューを渡すとき、店員さんに『ありがとう』と言っていた(プラス20点)」

  • 「私の仕事の話を、否定せずに最後まで聞いてくれた(プラス30点)」

こうして加点していくと、不思議とお相手の表情がさっきまでより輝いて見えてきます。


同じお相手を見ていても、あなたの「視点」というフィルターが変わるだけで、世界は全く別物になるのです。

これは決して「欠点に目を瞑(つむ)りましょう」という妥協のすすめではありません。


人間ですから、誰にでも凹(へこ)んでいる部分はあります。それはあなたも、私も、お相手も同じです。


大切なのは、その「凹」の部分を埋めて余りあるほどの「凸(魅力)」を、あなたが見つける力を持っているかどうか。


それこそが、LCIQ(恋愛偏差値)でいうところの「愛する力」のひとつなのです。

LCIQで紐解く「加点」ができる脳の作り方

縁naviでは、LCIQ(恋愛偏差値)診断を通じて、ご自身の思考パターンを数値化しています。

実は、減点方式から抜け出せない方は、LCIQの指標のひとつである「共感性」や「自己肯定感」が、一時的に低くなっている場合があります。

自分に厳しい方は、他人にも厳しくなりがち。

自分のダメなところばかり探していると、お相手のダメなところも自動的にスキャンしてしまうのです。


以前、受講された40代の女性会員さんのエピソードをお話ししますね。

彼女は典型的な減点方式タイプで、「清潔感がない」「話が合わない」とお断りを繰り返していました。

しかし、LCIQ講座で「自分を受け入れること」と「相手の背景を想像すること」を学んでから、彼女の視点が変わりました。


次のお見合いで出会った男性について、彼女はこう言ったのです。

「以前の私なら、彼の不器用な話し方を『つまらない』と切り捨てていたと思います。

でも今は、『緊張しながらも一生懸命伝えようとしてくれる誠実さ』として加点できました」


その彼女は今、その「不器用で誠実な彼」と、丸亀の海が見えるカフェで穏やかな時間を過ごしています。

最後に:あなたの「愛する力」を信じてみて

婚活は、お相手を選ぶ活動であると同時に、「自分がどんな人間として、誰を愛したいか」を学ぶ場でもあります。


「いい人がいない」と嘆く前に、一度だけ自分に問いかけてみてください。

「私は今日、お相手のいいところをいくつ見つけただろう?」


もし一つも見つからなかったとしたら、それはお相手のせいではなく、あなたの「加点メガネ」が曇っているだけかもしれません。


大丈夫。そのメガネの曇りは、ちょっとした意識の変化と練習で、いつでもクリアになります。

あなたが減点という「鎧」を脱ぎ捨てて、加点という「光」でお相手を見られるようになったとき、運命の人は驚くほど近くに現れます。


「どうしても自分一人では、減点グセが治らない……」

「私のLCIQ(恋愛偏差値)って、どれくらいなんだろう?」

そう思われたら、いつでも縁naviの扉を叩いてください。


私があなたの「愛する力」を一緒に育てていきます。

あなたが心からリラックスして、加点し合えるパートナーと出会えるまで、私はずっとお隣で伴走し続けます。


あなたが「人を愛する力」を育て、一生涯の幸せを手に入れるお手伝いができれば幸いです。


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