香川県の結婚相談所|縁naviブログ

婚活イベントでマッチングしなくても落ち込まなくて大丈夫|本当に大切なのはその後です

婚活イベントでマッチングしなくても落ち込まなくて大丈夫|本当に大切なのはその後です

2026年08月10日 00:10

こんにちは。
香川県丸亀市・高松市の結婚相談所『縁navi』の大野奈緒美です。

現在、私はLCIQ診断師範として、丸亀市主催婚活イベント「AI×LCIQ診断 de 丸亀マルっと婚活」の事務局を担当しています。

婚活イベントへの参加を考えている方から、こんな不安を聞くことがあります。

「誰からも選ばれなかったら恥ずかしい」

「マッチングできなかったら、参加した意味がないのでは?」

「またダメだったら、きっと落ち込んでしまう」

その気持ち、よくわかります。

せっかく勇気を出して参加するのですから、「いい人と出会いたい」「できればマッチングしたい」と思うのは当然です。

でも、私から、ぜひお伝えしたいことがあります。

婚活イベントの成功は、マッチングしたかどうかだけでは決まりません。

本当に大切なのは、イベントでの経験を、その後の交際や次の出会いにどうつなげていくかです。


この記事でわかること

  • 婚活イベントでマッチングしない理由

  • マッチングしなかったときの考え方

  • マッチング=結婚ではない理由

  • 婚活イベント後に振り返りたいポイント

  • LCIQ診断を次の婚活に活かす方法


婚活イベントでマッチングしない=魅力がない、ではありません

まず、一番お伝えしたいことです。

マッチングしなかったからといって、あなたに魅力がないわけではありません。

婚活イベントでのマッチングには、さまざまな要素が関係します。

その日の参加者との年齢や価値観の組み合わせ、話せた時間、タイミング、第一印象、相手が求めている条件など。

たった一度のイベントの結果だけで、その人自身の魅力や結婚できる可能性まで判断することはできません。

例えば、とても素敵な人でも、その日に「お互いに選び合う相手」がいなければマッチングは成立しません。

逆に、マッチングしたからといって、必ず交際や結婚につながるわけでもありません。

だから私は、

「マッチングした=成功、しなかった=失敗」

とは考えていません。


婚活イベントの本当の目的は「カップルになること」だけではない

婚活イベントには、もう一つ大切な役割があります。

それは、

実際に人と出会うことで、自分自身を知ることです。

プロフィールを眺めているだけでは分からなかったことが、人と話すことで見えてきます。

「私は、よく話す人より穏やかな人の方が安心するんだ」

「条件では気にしていなかったけれど、笑いの感覚って大切なんだ」

「思っていたより、自分から話しかけるのが苦手だった」

こうした気づきは、すべて次の婚活につながる大切な情報です。

婚活イベントは、相手を探す場所であると同時に、自分の恋愛傾向を知る実践の場でもあるのです。


マッチングしなかったときに振り返りたい3つのこと

では、残念ながらマッチングしなかった場合、どうすれば次につなげられるのでしょうか。

私は、結果だけを見るのではなく、次の3つを振り返ってほしいと思っています。

1.相手に興味を持って話せていたか

緊張すると、

「何を話せばいい?」

「どう思われている?」

と、自分のことで頭がいっぱいになりがちです。

でも、コミュニケーションで大切なのは相手への興味です。

「それ、楽しそうですね」

「どうしてそれを始めたんですか?」

そんな一言から、会話は深まります。

次回は一つだけでも、

「相手をもっと知ろう」

と意識してみてください。


2.自分の気持ちを伝えられていたか

婚活では、意外とここができていない方が多いです。

楽しいと思っていても表情に出ない。

相手に興味があっても伝えない。

「また話したい」と思っていても言わない。

すると相手には、

「私に興味がないのかな?」

と伝わってしまうことがあります。

「お話しできて楽しかったです」

「そのお話、もっと聞いてみたいです」

これだけでも十分です。

好意は、心の中にあるだけでは相手には伝わりません。


3.「選ばれること」ばかり考えていなかったか

婚活イベントへ行くと、どうしても「誰から選ばれるか」が気になります。

でも婚活は、オーディションではありません。

あなた自身にも、相手を選ぶ権利があります。

大切なのは、

「この人からどう評価されたか?」

ではなく、

「私はこの人といると、どんな気持ちになるだろう?」

という視点です。

自然に話せた。

もっと知りたいと思った。

一緒にいると安心した。

そんな自分の感情にも目を向けてみてください。


ここで役立つのがLCIQ(恋愛偏差値)診断です

今回の丸亀市主催婚活イベントでは、参加者にLCIQ(恋愛偏差値)セルフ診断を受けていただきます。

LCIQでは恋愛力を6つの視点から分析します。

たとえば、相手の感情を理解する力、自分の感情を表現する力、恋愛を前向きに捉える力、相手に共感する力、自分の魅力を伝える力、関係を継続していく力などです。

診断の目的は、

「恋愛偏差値が高い・低い」と一喜一憂することではありません。

大切なのは、自分の現在地を知ること。

もし今回うまく話せなかったとしても、

「私は感情表現をもう少し意識してみよう」

「次は相手の話を聞くことを大切にしよう」

と改善するポイントが見つかれば、その経験は次の出会いに活かせます。


婚活は「一回の結果」ではなく「関係を育てる力」

私は婚活を長くサポートしてきて、何度もこんな場面を見てきました。

最初はうまくいかなかった方が、少しずつ自分を知り、コミュニケーションを変えていく。

すると、ある時から出会いそのものが変わっていきます。

正確には、出会う人が突然変わったのではありません。

「出会いを関係へ育てる力」が変わったのです。

これが、私が「恋愛力」を大切にしている理由です。


丸亀市婚活イベントも「マッチングして終わり」にしない

今回の「AI×LCIQ診断 de 丸亀マルっと婚活」で私たちが大切にしているのも、まさにここです。

出会いの場だけを用意して、

「はい、あとはお二人で」

では終わらせない。

LCIQ診断を通して自分を知り、恋愛力について学び、実際の交流の中で試してみる。

「出会い」と「学び」を一緒に体験できる婚活イベントを目指しています。

丸亀市にこの考え方へ共感いただいたことは、本当にうれしく思っています。


「マッチングしなかったらどうしよう」で参加を諦めないで

今、イベントへの参加を迷っている方へ。

「誰にも選ばれなかったら嫌だな」

そう思って、一歩を踏み出せないのはもったいないと思います。

婚活イベントに参加したからといって、その日に運命の人を見つけなければいけないわけではありません。

一人の人と楽しく話せた。

自分から笑顔で挨拶できた。

今まで気づかなかった自分の恋愛傾向が分かった。

それも立派な一歩です。

そして、その一歩の先にご縁があります。


まとめ|婚活イベントで大切なのは「結果」より「次につなげること」

婚活イベントでマッチングしなかったとしても、それだけで「失敗」と決める必要はありません。

大切なのは、

「今日の出会いから、私は何を知っただろう?」

と振り返ることです。

相手を知る。

自分を知る。

自分の恋愛力を知る。

そして、次の出会いで一つ実践してみる。

婚活は、この積み重ねです。

丸亀市主催婚活イベントでは、ただ出会うだけではなく、参加された皆さんが自分自身についても新しい発見ができる時間をつくりたいと思っています。

現在、参加者を募集中です。

「婚活イベントは初めて」

「以前参加してうまくいかなかった」

そんな方にも、ぜひ参加していただきたいイベントです。

出会いを「結果」で終わらせず、未来へつなげていきましょう。



令和8年度の丸亀市主催婚活イベントの詳細はこちら

よくある質問(FAQ)

Q1. 婚活イベントでマッチングしないのは、自分に魅力がないからですか?

いいえ。マッチングは、その日の参加者との組み合わせや希望条件、会話できた時間など、さまざまな要素によって決まります。一度の結果だけで、その人の魅力や結婚の可能性を判断することはできません。

Q2. 婚活イベントでマッチングしなかったら、何を振り返ればいいですか?

「相手に興味を持って話せたか」「自分の気持ちを表現できたか」「選ばれることばかり意識していなかったか」の3点を振り返ってみましょう。次回の具体的な行動につなげることが大切です。

Q3. LCIQ診断はマッチングしなかった理由を教えてくれるのですか?

LCIQ診断は、特定のイベントでマッチングしなかった原因を断定するものではありません。自分の恋愛傾向やコミュニケーション上の強み・課題を客観的に把握し、今後の関係づくりに活かすための診断です。

Q4. 婚活イベントに何度参加してもうまくいかない場合はどうすればいいですか?

出会いの数だけを増やすのではなく、一度、自分の恋愛傾向やコミュニケーションを振り返ってみることをおすすめします。「何を変えればいいのか」が分かると、次の出会いで取る行動も具体的になります。


次回予告

次は、

「AI×LCIQ診断で変わる婚活|自分を知ることが良いご縁への第一歩」

をテーマにお届けします。