香川県の結婚相談所|縁naviブログ

AI×LCIQ診断で変わる婚活|自分を知ることが良いご縁への第一歩

AI×LCIQ診断で変わる婚活|自分を知ることが良いご縁への第一歩

2026年08月15日 22:32

香川県の結婚相談所『縁navi』の大野奈緒美です。


現在、私は今回のイベントの企画開催を行うブライダルソムリエ協会として、丸亀市主催婚活イベント「AI×LCIQ診断 de 丸亀マルっと婚活」の事務局を担当しています。


婚活をしている方から、こんなお悩みをよく聞きます。

「どんな人を選べばいいのかわからない」

「いつも同じような恋愛を繰り返してしまう」

「いい人と出会っても、なぜか関係が続かない」

「自分に合う人って、結局どんな人なんでしょう?」


婚活というと、多くの方がまず「いい人を探すこと」を考えます。


でも、17年以上婚活支援に携わってきた私が感じているのは、

良いご縁を見つけるためには、相手を探す前に「自分を知ること」がとても大切

ということです。


そこで今回の丸亀市主催婚活イベントでは、AIとLCIQ(恋愛偏差値)診断を活用し、出会う前に「自分自身を知る」というステップを取り入れています。

今回は、なぜ婚活に自己理解が必要なのか、そしてAIとLCIQ診断が婚活にどう役立つのかについてお話しします。

この記事でわかること

  • 婚活で「自分を知る」ことが大切な理由

  • 自己理解が不足すると婚活で起こりやすいこと

  • LCIQ(恋愛偏差値)診断とは何か

  • AIを婚活に取り入れるメリット

  • 丸亀市主催婚活イベントが目指す新しい婚活支援

婚活で最初に知るべきなのは「相手」ではなく「自分」

婚活を始めると、多くの方が最初に「相手の条件」を考えます。

年齢。

仕事。

年収。

趣味。

住んでいる場所。

もちろん、結婚生活を考えるうえで条件も大切です。

でも、その前に考えてみてほしいことがあります。

「私は、どんな人といると幸せなのだろう?」

ということです。

例えば、

一緒にたくさん話したいのか。

静かな時間を共有できる人がいいのか。

休日は一緒に出かけたいのか。

それぞれの時間も大切にしたいのか。

自分がどんな関係に心地よさを感じるのかが分からなければ、相手を選ぶ基準も曖昧になります。

婚活で大切なのは、

「条件のいい人」を探すことではなく、「自分に合う人」を知ること。

そして、そのためにはまず、自分自身を知る必要があります。

自分を知らないまま婚活すると起こりやすいこと

自己理解が十分でないまま婚活を続けると、

「なんとなく違う」

「ピンとこない」

「いい人なんだけど……」

という曖昧な理由で、ご縁を終わらせてしまうことが多くあります。


反対に、見た目や条件に惹かれて交際を始めたものの、

「一緒にいると疲れる」

「価値観が合わない」

「なぜか同じことで喧嘩になる」

ということもあります。

これは、相手が悪いという話ではありません。

自分が恋愛や結婚に何を求めているのかを、自分自身が理解できていなかった可能性があるのです。

だからこそ、婚活では「相手探し」と同じくらい「自己理解」が重要なのです。

LCIQ(恋愛偏差値)診断とは?

そこで活用できるのが、LCIQ(恋愛偏差値)診断です。

LCIQ診断は、恋愛やパートナーシップに関わる力を6つの視点から捉え、自分の恋愛傾向や強み、課題を知るための診断です。

主に、

  • 恋愛感情認識力

  • 恋愛感情表現力

  • 恋愛感情楽転力

  • 恋愛感情共感力

  • 恋愛的魅了力

  • 恋愛関係継続力

という6つの力から、自分自身を見つめていきます。

大切なのは、点数を見て、

「高かったから恋愛上手」

「低かったから恋愛が苦手」

と決めることではありません。

診断は、優劣をつけるためのものではなく、

「今の自分の恋愛の現在地」を知るためのもの

だからです。

LCIQ診断で自分の「婚活のクセ」が見えてくる

例えば、相手の気持ちを考えることは得意だけれど、自分の気持ちを表現することが苦手な人がいるとします。

本人は、

「ちゃんと相手を大切にしている」

と思っています。

ところが相手からすると、

「私に興味があるのかわからない」

と感じているかもしれません。

逆に、自分の気持ちは伝えられるけれど、相手の感情を受け止めることが苦手な場合、

「自分の話ばかりする人」

という印象になってしまうこともあります。

こうした「自分では気づきにくい恋愛のクセ」を知ることができれば、

次のデートでは、

「今日は自分の気持ちを一つ言葉にしてみよう」

「相手の話を聞いたら、すぐ質問せずに、まず共感を伝えてみよう」

と具体的な行動に変えることができます。

これが、自己理解を婚活に活かすということです。

AIを使う目的も「自分を知ること」

今回の丸亀市主催婚活イベントでは、「AI」も活用します。

AIと聞くと、

「AIが結婚相手を決めるの?」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、今回大切にしているのは、AIに人生の答えを決めてもらうことではありません。

AIを活用しながら、

自分では気づかなかった自分自身を発見すること

です。

普段、自分について改めて考える機会は意外と少ないものです。

だからこそAIや診断というツールを使って、

「私はこんな考え方をするんだ」

「こんなところを大切にしているんだ」

と自分を客観的に見るきっかけをつくります。

AIもLCIQ診断も、答えを決めるためではなく、自分自身を知るための補助ツールとして活用することが大切だと考えています。

「自分を知る」と相手を見る目も変わる

自分自身が分かってくると、婚活には大きな変化が起こります。

それは、

相手を見る基準が変わることです。

例えば、以前なら、

「年収は?」

「身長は?」

「趣味は?」

という条件を中心に見ていた人が、

「この人といると自然に話せる」

「自分の意見を言っても受け止めてもらえる」

「沈黙していても居心地が悪くない」

といった、二人の「関係性」に目を向けられるようになります。

結婚生活は、プロフィールと暮らすわけではありません。

一人の人間と毎日の生活を重ねていくものです。

だからこそ、条件だけでは分からない「一緒にいるときの自分」を知ることが、とても重要なのです。

丸亀市主催婚活イベントが目指すのは「出会う前から始まる婚活」

従来の婚活イベントでは、

会場へ行く。

異性と話す。

気になる人を選ぶ。

マッチングする。

という流れが一般的でした。

今回の丸亀市主催婚活イベントでは、その前に「自分を知る」というステップを加えています。

LCIQセルフ診断を通して自分の恋愛傾向を知る。

AIを活用して自分について考える。

恋愛力について学ぶ。

そして、実際に人と出会う。

つまり、

「出会ってから考える婚活」ではなく、「自分を知ってから出会う婚活」

です。

私は、この違いはとても大きいと考えています。

婚活は「選ばれるための活動」だけではありません

婚活をしていると、

「どうしたら選んでもらえるだろう?」

と考えてしまいます。

でも、結婚は誰かに合格点をもらうことではありません。

自分も相手を知り、

相手も自分を知り、

「この人と一緒に人生を歩んでみたい」

とお互いに思える関係をつくることです。

だからこそ、まず自分自身を知ってほしいのです。

自分の良いところも。

ちょっと苦手なところも。

恋愛で繰り返してしまうクセも。

全部含めて自分を理解することが、良いご縁への第一歩になります。

LCIQ診断は「点数」ではなく、その後が大切

LCIQ診断を受けたら、結果を見て終わりではありません。

例えば、

「共感する力が自分の強みだと分かった」

のであれば、婚活イベントでも相手の話を丁寧に聞いてみる。

「気持ちを表現することが苦手だと分かった」

のであれば、

「今日はお話しできて楽しかったです」

と一言伝えてみる。

診断結果を、実際の行動へ変えていく。

この小さな積み重ねによって、恋愛力は育っていきます。

私は、恋愛力は生まれつき決まっているものではなく、学び、実践することで育てられるものだと考えています。

まとめ|良いご縁を探す前に「自分」を知ってみませんか?

婚活というと、

「どこに行けばいい人と出会える?」

「どんな人を選べばいい?」

と、どうしても相手探しに目が向きます。

でも、良いご縁への第一歩は、

「私はどんな人間で、どんな関係を築きたいのか」を知ること

です。

自分を知れば、相手を見る視点が変わります。

相手を見る視点が変われば、出会い方も変わります。

そして、出会い方が変われば、その後の関係づくりも変わっていきます。

今回の「AI×LCIQ診断 de 丸亀マルっと婚活」では、単に出会いの場所を提供するだけではなく、

「自分を知る → 学ぶ → 出会う → 関係を育てる」

という婚活を目指しています。

「婚活を始めたいけれど、何から始めればいいかわからない」

「婚活イベントに参加しても、なかなか次につながらない」

「自分に合う人が、よくわからない」

そんな方にこそ、参加していただきたいと思っています。

まずは、自分を知るところから。

そこから、新しいご縁が始まるかもしれません。


令和8年度の丸亀市主催婚活イベントの詳細はこちら

よくある質問(FAQ)

Q1. 婚活で自己理解が大切なのはなぜですか?

自分がどんな関係を心地よいと感じ、何を大切にしたいのかが分かると、相手を条件だけで判断せず、自分に合った相手を考えやすくなるからです。

Q2. LCIQ(恋愛偏差値)診断とは何ですか?

恋愛やパートナーシップに関わる力を6つの視点から捉え、自分の恋愛傾向や強み、課題を知るための診断です。点数の優劣を競うことではなく、自分の現在地を知り、今後の行動に活かすことを目的としています。

Q3. LCIQ診断を受ければ、自分に合う結婚相手が分かりますか?

LCIQ診断だけで特定の相手との結婚の可否を判断するものではありません。自分自身の恋愛傾向を理解することで、相手との関係性を考えるための視点を増やすことに役立ちます。

Q4. 婚活でAIを使うメリットは何ですか?

AIを活用することで、自分の考えや特徴を客観的に振り返るきっかけをつくることができます。ただし、AIに相手や人生を決めてもらうのではなく、自己理解を深めるための補助として活用することが大切です。

Q5. 婚活イベントに参加する前にLCIQ診断を受ける意味はありますか?

はい。事前に自分の強みやコミュニケーションの傾向を知ることで、イベント当日に「何を意識すればいいのか」が具体的になります。診断結果を実際の交流で試してみることもできます。

次回予告

次回は、

「婚活イベントで会話が続かない人へ|初対面でも自然に話せる3つのコツ」

をテーマにお届けします。

「何を話せばいいかわからない」

「沈黙したらどうしよう」

「質問ばかりになって面接のようになってしまう」

そんな婚活イベントでの“会話の不安”を解消するために、すぐに実践できる方法を具体的な会話例とともにご紹介します。