香川県の結婚相談所|縁naviブログ

【仕事は完璧なのに…】「頑張り方」を変えるだけで、あなたの婚活は劇的に変わる。〜婚活コーチング×LCIQ診断〜

【仕事は完璧なのに…】「頑張り方」を変えるだけで、あなたの婚活は劇的に変わる。〜婚活コーチング×LCIQ診断〜

2026年01月16日 22:42

こんにちは、香川県の結婚相談所『縁navi』代表の大野奈緒美です。


毎日のお仕事、本当にお疲れ様です。

職場では責任ある立場を任され、部下の指導やプロジェクトの管理など、バリバリと活躍されているあなた。


でも、ふと一人になった夜、こんな風に感じることはありませんか?

「仕事なら、どこが悪いか分析して改善できるのに…」


「どうして恋愛だけは、どれだけ頑張っても空回りしちゃうんだろう」


もし、あなたがそう感じて胸を痛めているなら、どうか自分を責めないでください。


あなたが結婚できないのは、あなたに魅力がないからでも、人間的に欠陥があるからでもありません。

ただ、「ご自身の『愛する力』の現在地を知らない」だけなのかもしれません。


今日は、多くのキャリア女性が陥りがちな「婚活の迷子」から脱出し、最短で幸せを掴むための新しいアプローチ、「婚活コーチング×LCIQ(恋愛偏差値)診断」について、私の経験を交えてお話ししますね。

努力の方向性がズレていませんか?「婚活疲れ」の正体

私はこれまで、多くの女性の相談に乗ってきました。


特に30代、40代の女性は、本当に真面目で、努力家な方が多いんです。

「もっと綺麗にならなきゃ」

「もっと聞き上手にならなきゃ」

「料理も頑張らなきゃ」


そうやって、自分に足りないものを埋めようと必死に頑張っていらっしゃいます。


でも、不思議ですよね。

条件は決して悪くないはずなのに、なぜか関係が続かない。

あるいは、いいなと思う人からは選ばれず、そうでない人ばかり寄ってくる…。


実は、婚活がうまくいかない最大の原因は、「出会いの数」不足ではありません。

ご自身の「恋愛のクセ(思考パターン)」に気づかないまま、アクセルを踏み続けていることにあるのです。

地図を持たずに走り続けていませんか?

例えるなら、今のあなたは、地図を持たずに知らない森の中を全力疾走しているようなものかもしれません。

「とにかく走らなきゃ!」と焦れば焦るほど、体力(メンタル)を消耗し、迷子になってしまう…。


ここで必要なのは、

「もっと速く走ること(努力)」ではなく、

「現在地とゴールを知ること(地図)」です。


その「地図」の役割を果たすのが、私たちが提供しているLCIQ(恋愛偏差値)診断なんです。

LCIQ診断とは?〜愛を「科学」する〜

「恋愛偏差値」と聞くと、少しドキッとするかもしれませんね。

「点数をつけられるなんて怖い」と思われるかもしれません。

でも、LCIQ(Love Communication Intelligence Quotient)は、あなたに優劣をつけるためのものではありません。


これは、「愛する力」を6つの要素に分解して可視化する、いわば「恋愛の健康診断」のようなものです。

50の質問に答えることで、あなたの恋愛コミュニケーション能力が数値化されます。

恋愛を構成する「6つの力」

LCIQでは、恋愛力を以下の6つに分類して分析します。

  1. 恋愛認識力(自分や相手の感情に気づく力)

  2. 恋愛表現力(気持ちを適切に伝える力)

  3. 恋愛楽転力(ポジティブに捉え直す力)

  4. 恋愛共感力(相手の心に寄り添う力)

  5. 恋愛魅了力(人を惹きつける人間力)

  6. 恋愛継続力(関係を長く続ける力)

例えば、仕事ができる女性に多いのが、「認識力」は高いけれど「表現力」が低いパターンです。

相手の気持ちは痛いほど分かるし、気配りも完璧。でも、自分の「寂しい」「会いたい」という弱音を吐くのが苦手で、つい平気なフリをしてしまう…。


その結果、男性から「君は一人でも生きていけるね」と言われてしまう。


心当たりはありませんか?


こうして数値で見える化することで、「なんとなくうまくいかない」というモヤモヤが、「あ、私はここを変えればよかったんだ!」という具体的な課題に変わるんです。

「診断」×「コーチング」が最強の理由

「自分の弱点がわかった!これで解決!」

…と思いたいところですが、実はここからが本番です。


健康診断で「運動不足です」と言われても、明日から毎日ジョギングを続けられる人は少ないですよね(笑)。


知識として「わかる」ことと、実際のデートの現場で「できる」ことは別物なんです。


だからこそ、「婚活コーチング」が必要になります。

1. 「診断」で客観的な事実を知る

まずはLCIQで、あなたの思考のクセを客観視します。

「私ってダメな人間なんだ…」という感情的な自己否定から、「表現力のスコアを上げればいいだけなんだ」という技術的な課題へと視点を切り替えます。

2. 「コーチング」で実践・伴走する

次に、その課題をどう克服するか、私と一緒に具体的な作戦を立てます。


「次のデートでは、あえて『疲れた』って言ってみましょう」

「LINEの返信、いつもより3行短くしてみませんか?」


一人だと怖くてできないことも、伴走者がいれば勇気が出せます。

そして、うまくいかなかった時は一緒に振り返り、うまくいった時は一緒に喜ぶ。


この繰り返しが、あなたの「愛する力」を筋肉のように育てていくのです。

40代からの婚活こそ、このメソッドが必要です

正直に申し上げますね。

40代の婚活において、20代のような「若さ」や「勢い」だけで勝負するのは難しいのが現実です。


でも、がっかりしないでください。

大人の女性には、大人の戦い方があります。

それは、「相手を包み込み、安心させる関係性」を築く力です。


実は、私自身もこのLCIQに救われた一人なんです。

私は以前、夫が事故で記憶障害になった時、「私が支えなきゃ」と必死になっていました。でも、LCIQを学ぶ中で気づいたんです。

「支えているつもりで、実は夫の笑顔に支えられていたのは私だったんだ」と。

LCIQで自分を深く理解したことで、私は夫との関係を「介護する・される」関係から、「お互いに愛し合う」対等なパートナーシップへと進化させることができました。

愛する力さえあれば、どんな逆境も幸せに変えることができます。

それは、年齢も、過去の経験も関係ありません。

実際に人生が変わったお客様の物語

あるアラフォーの女性会員様のエピソードをご紹介しますね。

彼女は、誰もが知る大手企業にお勤めのバリキャリ女性。

「しっかり者」で通っていた彼女は、婚活でも常に「良い奥さんになれる自分」をプレゼンしていました。


でも、交際はいつも3ヶ月で終了。「隙がない」「何を考えているか分からない」と言われてしまうのです。

LCIQ診断の結果、彼女は「恋愛表現力」が極端に低いことが判明しました。

傷つくのが怖くて、本音を鎧で隠していたんですね。

そこで私は、コーチングの中で「鎧を脱ぐ練習」をしました。

完璧な自分ではなく、ちょっとドジな自分、不安な自分を出す練習です。


最初は怖がっていた彼女ですが、ある日、お見合い相手に「実は私、料理が苦手なんです」と打ち明けました。

すると相手の男性は笑ってこう言ったそうです。

「僕もです。じゃあ、一緒に美味しいものを食べに行きましょうか」

その瞬間、彼女の中で何かが解けました。

彼女は今、その彼と結婚し、週末には二人で下手な手料理を笑い合いながら作る、最高に幸せな日々を送っていると話してくれました。

最後に:あなたはもう、一人で頑張らなくていい

婚活は、孤独な戦いになりがちです。

うまくいかない時、自分を全否定されたような気持ちになることもあるでしょう。


でも、これだけは覚えておいてください。

婚活は、あなたを苦しめるための試練ではありません。


あなたが「本来の愛される自分」に戻るための、自分磨きの旅なのです。

「一人でも幸せ、でも、二人だともっと幸せ」

そんな未来を手に入れるために、まずはご自身の「現在地」を知ることから始めてみませんか?


LCIQ診断は、あなたが迷いの森から抜け出すための、最初の一歩になるはずです。


もし、「私の場合はどうなんだろう?」と思われたら、いつでも相談にいらしてくださいね。

「縁navi」は、本気で幸せになりたいあなたの、一番の味方でありたいと思っています。

あなたが、心から愛し愛される喜びに出会えますように。


「私の恋愛力、数値化するとどうなる?」

まずは550円の体験セミナーで、あなたの現在地を知ってください。

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