
『強すぎて可愛げがない』は卒業!仕事で培った『決断力』を最高の愛され武器に変える方法」
2026年01月30日 16:01
こんにちは、香川県の結婚相談所「縁navi」代表の大野奈緒美です。
この記事は、こんな悩みを持つあなたに向けて書いています。
仕事ではテキパキ決断できるのに、恋愛になると「相手に嫌われないか」不安で優優不断になってしまう。
「自立している」「しっかりしている」と言われるけれど、可愛げがないと思われている気がする。
デートの場所や予定を決める際、ついつい「どこでもいいよ」「任せるね」と言ってしまう。
「強い女性」は男性に敬遠されるのではないか、と自分の個性を抑えている。
実は、私が運営する「LCIQ(恋愛偏差値)講座」を受講されるキャリア女性の多くが、同じ悩みを持っています。
「仕事の自分と、恋愛の自分をどう使い分ければいいの?」と。
でもね、まず最初にお伝えしたいことがあります。
あなたが仕事で培ってきた「決断力」は、恋愛においても、男性から見て最高に頼もしく、魅力的な「愛される才能」なんです。
今日は、なぜ「決断できる女性」が男性の心を掴んで離さないのか、それともその力をどう愛に変換すればいいのかを、LCIQの視点から紐解いていきましょう。
「何でもいいよ」が、実は男性を疲れさせている?
よく「男性は立ててあげたほうがいい」と言われますよね。
もちろん、それも一つの知恵です。
でも、何から何まで「任せるね」「あなたに合わせていいよ」と言い続けることが、本当に彼を幸せにしているでしょうか?
想像してみてください。
仕事でクタクタに疲れている彼が、あなたとのデートを一生懸命考えようとしています。
「何食べたい?」と聞いたとき、あなたが「何でもいいよ」と答えたら……。
彼はまた一から、あなたの好みを推測し、お店を探し、予約をするという「決断のエネルギー」を使わなければなりません。
現代の男性、特に仕事で責任ある立場にいる人ほど、プライベートでは「決断のコスト」を下げたいと感じています。
そんなとき、自分の希望をはっきり伝え、「私はここに行きたい!」「これが食べたいな」と明るく言ってくれる女性は、実はとても「一緒にいてラクな相手」なんです。
LCIQ(恋愛偏差値)では、これを「恋愛共感力」や「恋愛表現力」の一部として捉えます。
自分の願望を適切に伝えつつ、相手の負担を減らす。
これはわがままではなく、二人で楽しむための「積極的な協力」なんですね。
「決断力」は、二人の困難を乗り越える「信頼の証」
なぜ、決断力のある女性が「本命」として選ばれるのか。
それは、男性が人生を共にするパートナーに求めているのが、単なる「癒やし」だけでなく、「共に歩める強さ」だからです。
ここで少し、私の私的なお話をさせてください。
私の夫は15歳年下です。幸せな結婚生活を夢見ていた矢先、彼は不慮の事故に遭い、記憶を失うという大きな障害を負いました。
その時、私に求められたのは「どうしよう」と泣き崩れることではなく、「私が彼を支えて生きていく」という、人生を賭けた大きな決断でした。
もちろん、当時は必死でした。
でも、後に気づいたのです。
私がその決断をし、一歩踏み出したからこそ、彼もまた「この人のために笑顔でいよう」と決意してくれたのだと。
決断力がある女性は、何かが起きたときに誰かのせいにしません。
「自分で選んだことだから、次の一手を考えよう」 そう思える潔さが、男性には「この女性なら、人生の荒波も一緒に乗り越えていける」という、深い「信頼感」として映るのです。
結婚生活は楽しいことばかりではありません。
だからこそ、男性は土壇場で逃げない「決断力のある女性」を一生のパートナーに選びたいと思うのです。
関係を停滞させない!幸せを掴む「スピード感」
婚活が長引いてしまう方に共通する特徴の一つに、「返事を待ってしまう」「相手のアクションを待ってしまう」という「待ちの姿勢」があります。
「自分から誘ったら、がっついてると思われないかな?」
「次の予定、彼から言ってくれるのを待とう」
そう思っている間に、せっかくのご縁はするりと指の間をこぼれ落ちてしまいます。
一方で、幸せな成婚を掴む女性は、決断と行動が驚くほど早いです。
「楽しかったから、次は私がお気に入りのお店を予約してもいい?」
「この前の話、気になったから調べてみたよ!」
このように、自分の気持ちに素直に決断し、動ける女性は、関係を止めることがありません。
男性にとって、この「手応えの良さ」は大きな安心材料になります。
「あ、この人はちゃんと向き合ってくれているんだな」と実感できるからです。
決断力を「可愛げ」に変える、魔法の伝え方
「でも奈緒美さん、やっぱり強く言い過ぎると怖がられませんか?」
はい、その通りです。決断力を「命令」にしてはいけません。
大切なのは、「意思表示」+「感謝・喜び」をセットにすることです。
×「今日はイタリアンに行くって決めたから」
○「私、あそこのパスタがずっと食べたかったの!一緒に行けたら嬉しいな」
自分の希望を「決断」して伝えつつ、それを彼と一緒に叶えられることへの「喜び」を表現する。
これができる女性は、男性から見て「頼もしいのに、守りたくなる」最高の魅力的な存在になります。
「あなたが叶えてくれたから、私はこんなに嬉しい」というメッセージを添えるだけで、あなたの決断力は、彼をヒーローにするための材料に変わるのです。
あなたの「愛する力」を数値化してみませんか?
もし、あなたが「仕事では決断できるのに、恋愛になると空回りしてしまう」と感じているなら、 自分の「愛のコミュニケーションのクセ」に気づいていないのかもしれません。
縁naviでは、あなたの「愛する力」を6つの指標で可視化する「LCIQ診断」を行っています。
なぜかいつも同じパターンで振られてしまう
自分の強みがわからず、婚活で自信が持てない
キャリアと恋愛のバランスをどう取ればいいかわからない
こうした悩みは、数値を客観的に見ることで「あ、ここを少し変えるだけでいいんだ!」と驚くほどクリアになります。受講生の「90%」が3ヶ月以内にパートナーを見つけているのも、この「気づき」があるからなんです。
最後に:あなたは、そのままで十分素晴らしい
「決断力がある」ということは、あなたがこれまで自分の人生を自分の足で歩いてきた、立派な証拠です。
その誇らしい強さを、隠す必要なんてありません。
これからは、その力を「彼を幸せにするため」「二人で楽しむため」に使ってみてください。
あなたが「私はこうしたい!」と笑顔で決断する姿は、彼にとって何よりの救いであり、最高の輝きになるはずです。
あなたが“人を愛する力”を育て、一生涯の幸せを手に入れるお手伝いができれば幸いです。
もし、「自分の今の恋愛力、知ってみたいな」と思われたら、まずは体験診断から始めてみませんか?
あなたがあなたらしく、最高の笑顔で歩き出せるよう、私が全力で伴走します。
